TURKISH HAZELNUT ASSOCIATON -トルコ・ヘーゼルナッツ協会
mainImage
RECETTE TYPSandFORMS OVERVIEW CHEF'S STORY
 
 
トルコヘーゼルナッツの特徴   トルコヘーゼルナッツ協会公式サイト   ToshiYoroizuka公式サイト
 
     
 

ヘーゼルナッツとは…

 
     
  「トルコは世界一のヘーゼルナッツ生産国」  
     
 
収穫の様子
  ヘーゼルナッツの歴史は古く、ヨーロッパでは石器時代から食べられていたといわれ、紀元前300年ごろには原産地であるトルコ北部の黒海岸ですでに栽培が始まっていたそうです。
日本では「はしばみ」と呼ばれてやはり縄文時代から食べられていたそうですが、ヨーロッパでは古代から食用としてだけではなく、薬用としても用いられてきたとても身近な木の実で、観賞用の木としても親しまれています。
 
   トルコ共和国の北部、黒海を臨む沿岸地方はヘーゼルナッツの栽培にもっとも適した土地といわれ、生産量は世界一。特に東部のギレスン一帯、およびトラブゾン地域の一部で栽培されるヘーゼルナッツは"ギレスン・クオリティ"と称され、最高級品とされています。ヘーゼルナッツの輸出はすでに約600年前から始まっており、現在、ドイツをはじめEU諸国など90カ国以上の国々に輸出されています。輸出されるヘーゼルナッツの80%はチョコレート製品に、10-12%はケーキ、ビスケット、クッキー、パンなどに、3-4%はスナックとして使われ、残りはアイスクリーム、オイルなどに使われます。  
     
  「トルコ産ヘーゼルナッツは良質な脂肪分が多くて風味豊か」  
     
 
収穫直後のヘーゼルナッツ
   トルコ産ヘーゼルナッツは、実が丸くひきしまって香りが良いのが特徴です。脂肪分が高く、豊かな風味と品質の良さでパティシエや料理人たちに高く評価されています。日本では一般に販売されているヘーゼルナッツの95%以上がこのトルコ産です。トルコ産ヘーゼルナッツは、恵まれた気候条件を生かしたナチュラルな栽培方法で育った健康な果実。トルコでは1月に花を咲かせ、6月に実を大きくするために枝の間の間引きをしたあと、8月の後半から9月の前半にかけて収穫し、その後乾燥を経て加工・出荷されます。食用にするのは、特徴のあるさやに覆われた固い殻の中にある薄皮に包まれた仁の部分。生命の源ともいえるこの部分は脂肪分たっぷりでおいしく、しかも健康に欠かせない栄養素がぎっしり詰まっています。収穫期になると緑色の房をまとった果実が一つ一つ、ていねいに手摘みされます。その後、乾燥されたヘーゼルナッツは、加工のため工場へ送られます。製品加工は自動化された機械処理によって行われ、保管倉庫にはコンピュータ制御の換気冷却システムが備えつけられています。さらに無菌状態で吸引包装のうえ梱包し、政府による品質管理と農務省の産地理事会による食物衛生基準に関する検査によって検査証明書が発行されたものだけが輸出されています。
ヘーゼルナッツ
 
     
  このページのトップ ▲